【笠間の整体】産後の骨盤矯正・腰痛・しびれ・自律神経失調症には「かさまカイロプラクティック」自律神経失調症・うつ症状 無料チェック


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はじめに

あなたのその症状(自律神経失調症・うつ病)は体の正常な反応です。 今まで頑張ってきたあなたがこれ以上頑張り過ぎないようにしているのです。

人間は原因がわからないものには不安や恐怖を感じます。わからないから余計に不安になります。そして、それがさらなるストレスとなり症状をさらに悪化させてしまいます。まずは自律神経のしくみを理解し、不安や恐怖を解消してください。


自律神経しくみこのページでは自律神経の簡単な説明とチェック項目を用意してありますので、気になる方はご自分がどのような状態かチェックしてみてください。

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自律神経失調症・うつ病の存在理由

それはあなたの心と体が壊れないようにするためです。


なぜこんなにつらい自律神経失調症・うつ病になるのでしょう? それはこれ以上あなたが頑張り過ぎると倒れてしまったり、過労死してしまうかもしれないからです。そうならないために体が『休みなさい』とメッセージを送っているのです。症状が出ないで走り続けてしまったらあなたの体はどうなってしまうでしょう?

例えば、電気を使いすぎてブレーカーが落ちた時、あなたはどうしますか?おそらくいくつかの電気製品のスイッチを切ってからブレーカーを上げると思います。

あなたの体の中でも同じ事が起こってます。頑張り過ぎてあなたの中でブレーカーが落ちた状態が自律神経失調症やうつ病なのです。

これは人間の体の正常な反応です。あなたがおかしい訳ではないのです。

自律神経って何?

あなたが意識しなくても働いているんです。


例えば、あなたは気温が高い時に自分の意思で汗をかいたり、食事をした時に消化する為に自分の意思で胃酸を出したりするでしょうか? そうではないですよね。生活する上で無意識で行われているはずです。『この意識しないでも働いている』というのが自律神経の働きです。

自律神経には動く神経と休む神経があり、動く方の神経を交感神経、休む方の神経を副交感神経といいます。簡単に例えると、アクセルとブレーキのような関係で互いにバランスを保ち、生命を維持する重要な役割をもっています。


交感神経(動く神経)の働き


交感神経交感神経はあなたが働いている時、緊張する時に活発に働きます。そしてストレス時には交感神経は強制的に働かされます。交感神経が働いている時には、脳や体は動くのに適した状態になります。
例えば、瞳孔が大きくなったり脈拍が増えたりし、血圧が上がり血液は筋肉や脳に回され、胃腸の働きは抑制されます。つまり、動いたり争ったりするのに適した状態になります。しかし、脳や身体が活発に動くため疲労物質や老廃物がたまり、また、見えないくらい小さく壊れる部分が出てきます。



副交感神経(休む神経)の働き


副交感神経一方、副交感神経はリラックスしている時や寝ている時によく働き、たまった疲労物質や老廃物を除去し、体力・エネルギーの回復や体の壊れた部分を修復してくれます。
瞳孔は小さくなり脈拍も減少します。そして唾液の量も増え胃腸の働きが促進されます。胃液を出し食べ物を消化吸収して壊れた部分を修復したり、必要なエネルギーとして各臓器にためておいてくれます。
食事後に眠くなるのは副交感神経が優位に働いているからです。

寝ている時は体は動いてないように見えますが、修復するために体の中ではちゃんと副交感神経が働いているのです。あなたの体をあなたの眠っている間に修復し、疲労から回復させているのです。
ところが、眠ると働くのが副交感神経ですので、逆にいうとあなたが眠らないと働いてくれません。副交感神経は主に夜に働くので、夜更かしを続けていたり眠りが浅いと副交感神経がうまく働かなくなって身体の修復が出来ない状態になります。


なぜ自律神経が乱れるの?

4つのストレスがあなたに負担をかけています。


自律神経失調症やうつ病は自律神経が乱れる事で起こります。その原因のほとんどは『ストレス』によるものです。『ストレス』による心身の緊張が続くと交感神経が活発になり副交感神経の働きが低下します。

あなたは『ストレス』と聞いて何を思い浮かべますか? おそらくは人間関係等による『ストレス』を思い浮かべると思います。確かにそれもありますが、他にも知らず知らずのうちに脳や身体にに影響を与えるものが存在します。

では、どんな『ストレス』があるのでしょう? 簡単に4つに分類したものがありますので、あなたの身体に影響を与えているものがないか普段の生活に当てはめながら確認してみてください。

自律神経失調症やうつ病の場合、それらすべてのストレスを考えながら対処する事が重要になります。


① 精神的ストレス


精神的ストレス一般的にストレスというと皆さんはこの精神的ストレスが浮かびますね。このストレスで悩んでいる方は本当に多いです。職場関係、近所づきあい、恋愛や家庭環境などの人間関係の悩みや、仕事や学校、親の介護などの将来的な問題で感じることと思います。、疲労や怒り、悲しみ、孤独感や不安感を無理に抑える事で感じます。

考えるだけで憂鬱になってしまう事は基本的にこの精神的ストレスになります。


② 構造的ストレス


構造的ストレス意外な事かもしれませんが、骨盤や背骨が歪んでいることや姿勢が悪いことは、知らない間にあなたの脳にストレスを与えています。
身体の構造が傾いた状態だと神経の流れが悪くなり、休んでもうまく回復してくれません。骨格の異常は最初は小さな構造的ストレスですが、長く続くとそれ自体が大きなストレスになっていくのです。
例えば、腰が痛くて大好きなゴルフが出来ない事がストレスになったり、首が動かす度に痛みがあればイラっとしますよね。
このような事から、身体の構造をしっかり整えておくことは重要なのです。


③ 科学的ストレス


科学的ストレス体内に入るものによるストレスです。
現代社会は昔に比べると便利になりました。食べ物もコンビニで買ってすぐに食べられますし、車や工場なども増えて生活しやすくなりました。
しかしその半面、栄養素の過剰や不足、食品添加物、また、排気ガスや大気汚染など人体に害のあるものまで口や肺、皮膚から吸収されてしまいます。
今でこそ、環境汚染問題や食品衛生法によりマシになってますが、それ
でも全く体内に入れない事は不可能ですから、せめて食事くらいは気を
使いたいですね。


④ 温度・湿度のストレス


温湿度ストレス仕事上何時間も冷蔵庫の中で作業したり、職場での過剰な冷房、季節の変わり目の寒暖の差が激しいときにだるくなったり、体調を崩したりすることはないでしょうか?
この、暑すぎる、寒すぎるという事がストレスになってしまいます。これは湿度の変化も同じです。
最近は温暖化の影響なのか『季節はずれの~』とか『過去最高の暑さ(寒さ)』などで、体調を悪くする方が増えてますね。
ストレスをたくさん抱えている方は温度や湿度の変化だけでも症状が
出る場合があります。
最近、寒がりになった、汗のかき方が変わった、という方は要注意です。


自律神経の乱れからくる自律神経失調症からうつ病までの経緯

自律神経が乱れるとどうなるの?

これまでは自律神経のしくみや、なぜ自律神経が乱れてしまうのかについての説明でしたが、実際にどんな状態になり、具体的にでのような症状が出たりするのかについて段階的にまとめてあります。
あくまで一般的なものですので、個人差がありこの他にも様々な症状が出る事があります。

① 【自律神経失調症】・・・(やる気はあるが、体がついてこない)
   
まずは、過度のストレスによる心身の緊張が続くと第1段階として交感神経が活発になり副交感神経の働きが低下します。
これが自律神経失調症の段階であり、主に身体に症状が出るようになります。

   
     [主な症状] ⇒  ・よく眠れない。または、いくら寝ても寝足りない
                 ・胃の調子が悪く、食欲が低下する
                 ・目まいがする
                 ・耳鳴りがする
                 ・ノドに異物感を感じる                   など

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② 【軽うつ状態】・・・(徐々にやる気もなくなってくる)
   
そのままストレスのある生活を続けていると、第2段階として副交感神経の低下だけでなく、徐々に交感神経の働きも悪くなってきます。
これは軽い『うつ』の段階であり、身体だけでなく少しづつ心にも症状が出るようになります。

   
     [主な症状] ⇒  ・①の自律神経失調症の症状
                 ・何だかやる気がおきない
                 ・何をするにもおっくうに感じる
                 ・少し事でイライラする
                 ・感情が激しくなる                     など

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③ 【うつ病】・・・(やる気そのものがない)
   
さらに症状が進むと第3段階として副交感神経も交感神経も低下し、働きが悪くなります。
『うつ病』の段階であり、身体にも心にも症状がでます。

   
     [主な症状] ⇒  ・①の自律神経失調症の症状
                 ・まったくやる気が起こらない(精神運動停止状態)
                 ・体が動かせない
                 ・生きているだけでもつらい
                 ・物事に対して2週間以上興味、関心がなくなる    など

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料金

            料金   ¥6,300

        (※初回にかぎり、別途 初検料¥1,500かかります。)

>>初回の方限定の割引があります。詳しくはこちらをクリック!


最後に


以上が自律神経失調症・うつ病の簡単な説明になりますが、似たような症状が出ていても違う病気の可能性もありますので自分勝手な判断はせず、まずは医療機関を受診してください。医療機関の検査で何の問題もなく上記の様な症状があれば、自律神経の乱れによるものと考えられますので当院にて丁寧に対応させていただきます。
また、重度の症状であればまずは専門医に相談してください。

自律神経失調症、うつ病についての経緯や知識はセミナーでの情報や、こちらの書籍を参考にまとめたものです。詳しく知りたい方は手に取ってみると良いと思います。


うつ病・自律神経失調症 治る人 治らない人

   【メタモル出版】

   『うつ病・自律神経失調症
            治る人 治らない人』



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住所:〒309-1611
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電話:0296-73-4530





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